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フィディリティム サウンドは、最新の技術とオーディオの良き伝統を融合しあなたの生活空間に素敵なサウンドを提供します。

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Duo60 Lite Maple & Piano Black

解説

Fidelitatem DUO60は, 高性能、高品質ドライバーとしてプロやオーディオファイルの皆様にに非常に評価の高いAlpairシリーズの最高級ユニット使用し、加えて新設計のマグネシュームアロイのツィーターをDuo60のために新開発。日本の技術者が37,000Khzまでフラットに伸びた超高域とロングストローク3.2mmのドライバーと組み合わせ、音作りを丹念に時間をかけておこない、実に魅力的で繊細感あふれる2Wayシステムが実現しました。

販売表示価格 93,400円



エッジレスへの思い 
一般的にスピーカーシステムに使用するユニットは、コストを落とすために、単品製品ドライバーの部品や材質の変更をしますが、DUO60はAlpairシリーズのドライバーをそのままの品質で使用しています。この中低域用に採用したMarkaudio Alpair6はシリーズ中で駆動系(サスペンション/ダンパー)が最も薄く柔らかいドライバーです。
このフロントサスペンションの接着も柔らかすぎて工場に敬遠されるといういわくつきの代物ですが、このシリーズを通して特別に設計された極薄のダンパーとフロントエッジが駆動系がアンプから送られてくる音楽信号に対して忠実に駆動することができ、音楽の命であるサブソニック信号(微細付帯信号)を正確に再生します。 さらにアルミマグネシューム合金のコーンに純銅ボイスコイルが中域の美い音色の心臓部です。 新設計のツィーターはAlpair6と同じ材質の振動板を純銅コイルとネオディウムマグネットで構成されています。 このツィーターは下の周波数特性の様に、なんと37,000Hz(±3db)までフラットに難なく再生する最高級ツィーターです 。

オフセットスラントバッフル 
良い音のするスピーカーはスタイルも美しいと良く言われます。Duo 60のスラントバッフルとエンクロージャーの曲線とのデザインバランスは音を連想させるデザインです。
  良質な楽器の響きは前音域に平均的に響く様に、板厚を意識的に変化させて造られています。 この弦楽器の箱の厚みがヒントになっています。 DUO60のなんとも言えないほのかな色気はこうした大量生産に適さない手間のかかる加工を敬遠せず、『良い音』に向かい正面から取り組んだ技術者の結晶です。




  
あなたの居住空間にあわせてあなたのサウンドにチューニング
      
 オーディオの忘れてはならない楽しみは、自分だけの音を創造することです。スピーカーシステムも本当にメーカーからの一方通行で良いのでしょうか?       この疑問に答えDuo60はバスレフポートの位置をフロント/リアにスクリュードライバー 一本で簡単切り替える事ができる様に設計しました。       本格的オーディオルームでピュアサウンドを求める方、低域のスピード感を大切にする方はフロントバスレフに、ニアフィールドで風切り音を嫌う方にはリアにセットとサウンド嗜好にあわせて自由に切り替えることができます。。
     ま またバスレフのチューニング周波数が調整できる様にポートの長さを調整できる新設計のバスレフポートSTBP35を用意しました。この ポートはAlpairシリーズのシャシーの製造を行っているChi shingと言うメーカーの手で製造されていますがレーシングヨット用の強化プラスチックを使ったベアリングを製造しているメーカーで極めて精巧にポートの接続部が成形されており空気漏れは全くありません。





  • 形式 : 2ウェイバスレフ方式
  • 出力音圧レベル: 86db/2.83v
  • 再生周波数帯域:55Hz – 37,000hz (-10db)
  • 使用ユニット  Tweeter : 20mmアルミマグネ シューム合金振動板
  • Woofer : 100mmアルミマグネ シューム合金振動板
  • インピーダンス 4Ω
  • 最大許容入力 40w (15w連続) 
  • 外形寸法 : 166W×265H×248Dmm
  • 重量 : 4.2kgs x 2

    *お願い

(1)Alpair6v2Mには過入力保護シリコンダンパーが装着されていますが、爆音で聞くスピーカーシステムではありません。Markaudioのドライバーは3次歪が一般に比べかなり低いユニットですのでつい音が大きくなっていく傾向にあります。こうした状況で大音量を入力すると保護装置にボイスコイルが当たると"ボスッ”と低い音がします。
 Maxストロークをさらに超えた音楽信号が入力されていますのですぐにボリュームを絞って下さい。連続して再生させるとボイスコイルを痛めたり、コーンが変形する危険があります。


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